問題です。
問題です。
この3つのランドセルリメイク。
自分で作れるのは、どれでしょう?
A. 小物4点セット
B. サコッシュ
C. ミニチュアランドセル
選びましたか?
正解は……
全部です。
HEXIONのランドセルリメイクは、 職人にランドセルを預けて完成品を受け取るリメイクではありません。
自分のランドセルを、
自分の手でリメイクします。
2時間で楽しめる革小物から、 卒業後も使えるサコッシュ、 そして1日かけて挑戦するミニチュアランドセルまで。
本当に、自分で作ります。
型を取る。
ランドセルにハサミを入れる。
糸を選ぶ。
工業用ミシンで縫う。
6年間使ってきたランドセルに、 自分でハサミを入れるところから始まります。
完成品だけではなく、
「自分で作った時間」も一緒に持ち帰る。
それがHEXIONのランドセルリメイクです。
準備するもの
🎒 6年間使ったランドセル
😆 遊び心
🔥 やる気
気軽なリメイクから、本気のリメイクまで
作りたいものや、どこまで挑戦したいかに合わせて、 ランドセルの残し方を選べます。
2時間で楽しむ、ランドセルリメイク
ランドセルの「かぶせ」や、 ポケット部分についているファスナーなどを活かして、 4つのアイテムへ作り変えます。
製作するもの
・IDケース
・ネームホルダー
・ペンケース
・印鑑台
革を切ったり、工業用ミシンを使ったりしながら、 自分の手で完成させます。
所要時間:約2時間
料金:11,000円(税別)
革のランドセルだけでなく、 合皮のランドセルもリメイクできます。
合皮は年数や保管状態によって劣化が進んでいる場合があるため、 状態を確認しながら使える部分を活かしていきます。
卒業してからも使える、サコッシュ
ランドセルのかぶせ部分を使って、 普段使いできるサコッシュへ作り変えることもできます。
写真のサコッシュも、 お客さん自身が自分のランドセルから製作したものです。
6年間使ったランドセルが、
今度は自分で作ったバッグになる。
思い出としてしまっておくのではなく、 自分の手でもう一度作り直して、これからも使い続ける。
そんなランドセルの残し方です。
料金:15,000円(税別)
1日かけて挑戦する、本気のランドセルリメイク
そして、ランドセルそのものの形を残したい方には、 1DAYのミニチュアランドセルリメイクがあります。
まずランドセルを解体して、 一つひとつのパーツに分けます。
そこから、使える革や金具、パーツをできるだけ残しながら、 小さなランドセルとしてもう一度組み上げていきます。
一人で作っても、家族で作ってもいい。
今回のミニチュアランドセルは、 パパと一緒に完成させました。
ランドセルを解体したり、 工業用ミシンを使ったり。
メインの手縫いは、パパが。
6年間の思い出を、
今度は家族で作り直す。
そんな楽しみ方もできます。
ヘリ巻きも、針穴も活かす
ミニチュアランドセルでは、 元のランドセルに使われていた ヘリ巻、金具、ファスナーも再利用します。
さらに、解体したときに残る 元の針穴もできるだけ活かします。
その針穴を追いながら、 ほぼ手縫いで小さなランドセルへ組み直していきます。
所要時間:約7時間
料金:30,000円(税別)
そして、このリメイクだけもうひとつ準備するものが。
それは、💪 根気
「何を作るか」だけじゃなく、「誰が作るか」
ランドセルリメイクには、 職人に預けてきれいに作り替えてもらう方法もあります。
HEXIONが大切にしているのは、 それとは少し違うリメイクです。
自分でハサミを入れる。
自分で糸をほどく。
自分で縫う。
そして、自分で完成させる。
「何にリメイクしたか」だけではなく、
「自分でリメイクした」という記憶も残してほしい。
6年間使ったランドセルを、 今度は自分の手で次の形へ。


