HEXIONは、気軽に革に触れて、ものづくりを楽しめる場所です。
HEXIONは、気軽に革に触れて、ものづくりを楽しめる場所です。
「こんなことでもいい?」からで大丈夫です。
「ベルトに穴をひとつ開けたい。」
それだけでも大丈夫です。
「家に革があるんですが、持ち込んでもいいですか?」
もちろん大丈夫です。
持っている革から、ものづくりを始めることもできます。
「でも、この革ちょっと分厚いんです。」
大丈夫です。
作りたいものに合わせて、革漉き機で好みの厚さに調整してから製作できます。
「レザークラフトをしてみたいけど、ボンドの匂いが苦手で……」
HEXIONでは接着に水性のりを使い、機械で吹き付けます。
仮止めには両面テープも使います。
「お気に入りの鞄が壊れてしまった。」
修理の相談だけでもOK!
「頭の中にこんな鞄があるんだけど、作れるかな?」
それも、一緒に考えましょう。
実は、設備はかなり本格的です。
気軽に来てもらえる工房ですが、置いてある設備は本格的です。
工業用ミシン、腕ミシン、漉き機、クリッカー、バンドマシン。
バッグメーカーが、実際に使う設備が揃っています。
でも、これらは職人だけが使うために置いているわけではありません。
HEXIONでは、ワークショップに来た人も実際に使います。
子どもも、本物の設備を使います。
初めてミシンを触る人も。
子どもも。
大人も。
できる工程は、自分の手でやってみる。
革を切る。
厚さを調整する。
貼る。
縫う。
初めて使う機械は私たちがサポートしながら、本格的な設備を使って、自分の手で形にしていきます。
年齢問わず、誰もが鞄職人になれる場所。
HEXIONがやりたいのは、難しい技術を見せることではありません。
「こんなの作ってみたい。」
頭の中に浮かんだものがあっても、
道具がない。
ミシンがない。
革の扱い方が分からない。
作り方も分からない。
そこで諦める必要はありません。
そのための場所と設備を用意して、分からないところを私たちがサポートすればいい。
全部できるようになってから来る必要はありません。
小さな革小物を作る人もいれば、自分のバッグを作る人もいます。
親子でランドセルを作る人もいれば、6年間使ったランドセルを自分の手でリメイクする人もいます。
ベルトの穴をひとつ開けるところから始まってもいい。
「これ、やってみたい!」から始めてください。
何を作るか、きっちり決まっていなくても大丈夫です。
「この革、何かにできる?」
「こんな鞄を作ってみたい。」
「これ、直せる?」
「一度、工業用ミシンを使ってみたい。」
そんなところから、ものづくりは始まります。
頭の中にあるものを、自分の手で形にする。
HEXIONは、年齢や経験に関係なく、
誰もが鞄職人になれる場所でありたいと思っています。
だから、革の工房だからと構えなくて大丈夫です。
私たち夫婦は、おしゃべり大好きな関西人です。
「これ作れる?」「こんなんできる?」くらいの感じで、気軽に話しかけてください。
革職人への扉は、思っているより低いです。
あなたのご来店を、心よりお待ちしています。


